フレンチブルドッグBUCHOとCOBINのまったり〜のんびり〜ブログ+自家製酵母パン
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大谷のお店

 

最近、大谷で2回ランチした。どちらも再訪。

大谷は市のPRなどもあり、観光客が増え、

新しいお店もちょこちょこ出来ているみたい。

 

まず、野菜が美味しい「tomotina」。

 

トマトスパゲティとラザニアを頂きました。

サラダ、ドリンク付きで税込1000円は安い!お得!

 

サラダは、新鮮野菜にキッシュ(この日はさつま芋入り)も載ってる。

このトマトが甘くて美味しい♪

 

その甘くて美味しい宇都宮産完熟トマトたっぷりのスパゲティは、

シンプルにトマトが味わえました。

 

あっつあつトロトロのラザニアは濃厚で美味しい♪

これが食べたくて再訪したようなもの。

 

ドリンクはコーヒーにして、単品400円の苺のティラミスが

あまりにも美味しそうだったので頂いてみました。

苺が甘くて、期待通りに美味しかった〜。

 

 

 

そしてもう1軒はエスニック料理「象の家」。

エスニックがまだ珍しい頃からあるお店で、だいぶ久々の再訪。

 

ひとり1250円で、2人からオーダーできるコースにしました。

芸術的なカービング野菜が添えられた「生春巻き」は間違いない。

 

シェフのおすすめから選んだ「海老と豚肉の麺包み揚げ」パリパリ。

そして、ココナッツミルクの入ったまろやか「トムヤムクン」。

ここのトムヤムクンは昔から美味しい!

 

カレーは、グリーンかイエローかインドを選べます。

 

 

 

 

それから、城山中東門前に出来たパン屋さんに行ってみた。

看板が出てるのですぐに発見。

「ポストドブレ」と読むらしい。

 

民家の納屋?を店舗にした感じ。

 

パリなどで修行した方が一人で焼いてる小さなパン屋さん。

大谷石の壁にブルーの扉がステキ〜。

 

魅力的なパンが並んでいる中、こちらをゲット。

こだわりのパンは5個で1200円。

またまたワインが進んでしまいました・・・。

 

 

他にも新しいお店がオープンしているみたいなので、

近いうちにまた大谷探訪してみたいと思います。

 

 

さて、こびさんは・・・

 

なかなかねぇ・・・ワンコが中に入れるお店、近くには無いんだよねぇ。

この時期テラス席も寒くて無理だしね〜。

というわけで、いつも車留守番のこびんです。

あったかくなったら一緒にね!!

 

佐野お買い物

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久しぶりに佐野プレミアムアウトレットにお買い物に行きました〜。

 

こびん、歩き始めて早々にウンチングポーズ。

こういう所に来るとついついもよおしてしまうこびさん。

いきなり真ん中の目立つ所でやってくれる。

しかも歩きながら・・・(-_-;)

でもこの丸まった後ろ姿はたまらなく好きだな〜。

 

1店舗1店舗覗いてまわるこびん。

 

残念ながら、入れるお店はありませんよ。

 

ぐるっとお散歩したら、あとはお留守番。

 

駐車場に戻るのが分かると、必死の抵抗。

 

そりゃあひとりお留守番はいやだよね〜。

とりあえずお利口にお留守番してたみたいだけど、

やっぱりぶちょうがいるのといないのでは違うよね・・・。

少しずつ慣れないとね。

ガンバレこびさん!!

 

虹の橋

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今朝、虹が出ていた。

こんな真冬の早朝にめずらしい。

ワンコが亡くなると、虹の橋のたもとで飼い主を待っていると言うけど、

ぶちょうはきっとさっさと渡って天国に行ったに違いない。

ぶちょうはそういうやつだ!

亡くなって昨日でちょうど4週間。

今日は虹の橋の向こう側まで会いに来てくれたのかな・・・。

 

 

「天国で元気にやってましよ〜。」と伝えに来てくれた気がする。

 

 

 

 

昨日は街中に用事があったので、こびんは「バンバひろば」をお散歩。

 

 

すぐ近くのお茶屋さん「関口園」のほうじ茶ソフト黒蜜掛けをおすそわけ♪

 

ぶちょうのいない日常は、まださみしいな・・・。

 

 

脳腫瘍と思うまで

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ぶちょうは、いつも坂道を下りる時は勢い止まらず駆け降りたけど、

犬生の最後も一気に駆け抜けて行った・・・。

亡くなる前の5か月を振り返ってみます。

 

 

<2018年8月9日>14歳の誕生日。

疲れやすくはなったけど全然元気、15歳の誕生日も絶対来る!と思っていた。

 

 

<9月16日>公園ではぶちょうからこびんにブヒレスを仕掛ける程、元気。

公園のお散歩にテンション上がるぶちょうと、やる気のないこびん。

9月は軽井沢や那須など、お出掛けもたくさんした。

 

 

<10月8日>3日間の木曽路旅。

暑かったけど、楽しそうに旅行した。ご機嫌。

 

 

<10月17日>昼間寝て過ごすことが多くなっていたけど、

特に大きな変化はまだ感じていなかった。

10月後半は私の風邪が長引いたこともあり、あまりお出掛けも出来なかった。

 

 

<11月5日>設置した階段を使ってベッドに上がるぶちょう。

よろけながら上がる姿に足腰の急速な衰えが気になり始める。

今思えば、平衡感覚にも支障が出てきていたのかも・・・。

2階への階段を上らなくなったのも確かこの頃だと思う。

ごはんのドライフードを初めて20粒位残したのもこの頃。

 

 

<11月24日>いつもの公園お散歩もまだ普通に出来ていた。

時々後ろ足をスキップするのが気になっていたが、

腎臓病の数値も変わらなかったので、様子を見ることにした。

11月はぶちょうの様子が徐々に変化していった月だったが、

左前足と右後ろ足に出来た腫瘍を取るかどうするか、

ということばかり気にしていた。

11月中旬にベッドの布団の上にオシッコしてしまったのも、

それまでにはあり得ないことだった。

 

 

<12月5日>寝ている姿勢に変化が。

こんな風にのけ反った姿で寝ることは、それまでなかった。

これも脳腫瘍の影響か?

 

 

<12月6日>12月に入ると食欲が更に減退。

この日はゆっくりだが9割方食べる。

部屋の中を徘徊するような動きが出てきた。

シャンプーする時にも動き回って大変になった。

 

 

<12月10日>朝ごはんを自分では全く食べず、手ですくってあげると

なんとか食べてくれた。

起きている間はほとんど徘徊するようになり、部屋の角や家具の隙間などで

後退できずに固まってしまい、

悲鳴(それまでに出したことのない声)をあげるようになった。

トイレの場所を認識することも難しくなった。

症状から認知症だと思っていた。

車も大人しく乗っていることが出来なくなり、

12月17日ひとりで病院に連れて行くのはとても大変だった。

この日初めて脳腫瘍の可能性を示唆された。

すでに検査、治療という状態ではなかった。年齢的にも体力的にも。

結局、この日が最後の通院になった。

 

 

<12月23日>なんとか公園のお散歩が出来る状態。

表情も無くなった。遠くを見るような目。

特に後ろ足には力が入らないようで、ごはんは支えながら手で食べさせ、

水もスプーンですくって流し込むようになった。

ごはんはドライフードに鰹節やごま油、クリームチーズなど色々混ぜてみたが、

段々と食べなくなっていった。

お水はごくごく飲んでくれた。

12月29日、まだこの先頑張ってくれると信じ、

泣き叫ぶ中必死にシャンプーした。

最後のシャンプーだった。嫌だったのにごめんね。

 

 

<2019年1月3日>年が明けたら、ほとんど何も食べなくなり、ひたすら徘徊。

大好きなさつま芋や生クリームさえも食べなくなったけど、

この日鶏肉を少し食べてくれた。でもその後下痢になってしまった。

 

 

<1月5日>徘徊に疲れて眠るぶちょう。

徘徊中に転んで顔を打ったり、壁や物にぶつかったりが激しく、

付きっきりの介護が必要になっていた。

急に起きて動き出すと危険なので、寝ている間も見守り。

食べ物は全く口にしなくなった。食いしばった歯を開けようとしない。

お水だけは飲む。

夜、祈るような気持ちで流動食をシリンジで与えたら、飲み込んでくれた。

何口か飲ませた後、初めて1/2錠の安定剤を飲ませた。

安定剤を飲ませたことが良かったのか悪かったのか・・・分からない。

しばらくして寝てくれたので、ソファで添い寝した。(眠れないけど)

 

 

その夜、日付の変わった午前3時、

寝息を立てていたぶちょうだったが、流動食を少し吐き、

一瞬呼吸が止まったように感じた。急いでぶちょこ父を呼んだ。

すぐに呼吸は戻ったが段々と弱くなり、見守る中静かに息を引き取った。

 

 

 

ぶちょうの徘徊が酷くなってきた頃、こびんにも変化があった。

ぶちょうに付きっきりになっていたこともあってか、

ぶちょうを攻撃するようになった。

歩き回るぶちょうをじーっと目で追っては、

隙あらば噛み付くという感じだった。

完全に分離しなければならなかった。

でもぶちょうが亡くなってしまうと、こうして寄り添うこびんだった。

きっと思う所があったのだね・・・。

 

 

 

<1月7日>ぶちょうを火葬した。

左側の頭蓋骨が薄くなっていて、大きくめくれていた。

「あ〜、ぶちょうは脳腫瘍だったんだな・・・。」とこの時思った。

フレブルが脳腫瘍の好発犬種だということも、病気の事を調べ出して知った。

てんかん発作、けいれん発作はなかったものの、

グルグル回る旋回運動、体の平衡が保てない運動失調、

頭を押し付ける行動など、思い当たる節は多い。

症状が出て1〜2か月で亡くなってしまったので、

腫瘍は急速に大きくなったのだろうと推測する。

全てに納得がいく。

痛みもあったかもしれないが、その期間は短かったのだと信じたい。

 

最期は一気に駆け降りて・・・

そして、天国へとゆっくりゆっくり上って行ったのだろう。

きっと、後ろを振り返り、振り返りしながら・・・。

ぶちょう、何度でも何度でもありがとう。

 

 

ばあちゃん、ありがとう。

 

 

1月20日、母が天国へと旅立った。

 

 

こびんはいつも膝の上に抱っこしてもらってたね。

 

 

ぶちょうとこびんを可愛がってくれて、ありがとう!!

天国でもぶちょうのこと、可愛がってね。

 

 

やっぱり心の友

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今シーズンは出さないかと考えていた心の友(ファンヒーター)

 

ぶちょうの許可をいただいて・・・

やっぱり出しました〜。

 

さっそく身も心も温めてもらっているこびん。

あったかいね〜。

 

寝ちゃいました。

 

 

 

 

 

 

・・・・・そして、おうちのパンは・・・・・

 

<クルミレーズンパン>

久しぶりに焼いたパンは膨らみがイマイチだった。

酵母も放っておいたから弱ってしまったみたい。

 

COBINだけのお散歩

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ぶちょうが旅立って1週間が過ぎた。

家の中ではとても静かだったぶちょう。

今も大好きな父ちゃんのベッドの上で、

軽くいびきをかきながら寝ているんじゃないかと思ってしまう。

朝ごはんでお腹いっぱいになって、幸せそうに・・・。

 

2018.10.17 まだ普通に元気にしてた頃、こんな風に。 

 

 

 

 

12日(土)、初めてこびんだけの公園お散歩へ。

 

いつもの美術館公園。

 

メンテナンス休館中でひっそり。

 

こびさんは何しても絵になるね〜。

 

 

こびんは楽しそうにお散歩してくれたけど、

やっぱりぶちょうのいないお散歩はさみしくて・・・

なんか物足りない・・・。

きっと、こびんもそうだよね?

 

ぶちょうがいなくなったことが悪夢だったような気さえしてくる。

でも、こびんがいてくれてよかったよ。

 

 

最期までいいコでした。

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昨年10月、元気に木曽路旅をしたぶちょう。

これが最後の旅行になってしまった・・・。

 

旅立つ約7時間前のぶちょう。

歩き疲れ、父ちゃんの腕の中で眠くなったぶちょう。

 

 

1月7日(月)に火葬をした。

火葬場の方が遺骨をきれいに並べてくれて、説明してくれた。

ぶちょうの頭蓋骨の左側が、骨が薄くなって大きく捲れていた。

他はとってもきれいな骨だった。

「おそらくここに骨を吸収してしまうような何かがあったのでしょう。」

とのことだった。

それで、ぶちょうは認知症ではなく脳腫瘍だったんだ・・・と思った。

 

 


旅立つ2日前には何も食べなくなり、ふらつきがひどくなった。

それでも起きている間はグルグルと徘徊し、壁や物に激しくぶつかり転ぶので、

起きている間は付きっきりになった。

2〜3時間徘徊しては2〜3時間寝るという感じだった。

この週はお正月休みだから付いていられるけど、来週仕事の時どうしよう?

と思っていた。

隣のばあばに預けられるような状況でもなかった。

少しは落ち着くかと病院で安定剤を処方してもらい、

5日(土)の夜に少量飲ませた。

その日付が変わった6日(日)午前3時、ぶちょうは旅立った。

私とぶちょこ父とこびんが見守る中で旅立った。

 

6日(日)はず〜っとぶちょうと一緒に過ごせた。

7日(月)は、わたしもぶちょこ父も仕事が休みやすい日だったので、

休んで午後火葬した。

午前中はたっぷりお別れの時間を取ることが出来た。

 

ぶちょうは、きっと旅立つ日時を自分で選んだのだと思う。

私たちが困らないように・・・

ちゃんとお別れが出来るように・・・

一番いいタイミングで天国に向かったのだと思う。

ぶちょう、最期までとってもいいコだった。

ホントにホントにありがとう!!

 

 

 

 

 

BUCHO天国へ

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とうとう、この日が来てしまいました。

2019年1月6日午前3時、ぶちょうは天国へと旅立ちました。

もう少しで14歳5か月になるところでした。

気持ちが落ち着いたら、ぶちょうのことをあれこれ書きたいと思います。

 

 

 

こびんは、ずっとぶちょうの眠るそばにいました。

さみしいね・・・。

 

 

ぶちょう、願った通り長生きしてくれたね。

でも、もっともっと一緒にいたかった。

今までたくさんの幸せをありがとう!!

ぶちょう、大好きだよ!!

 

 

 

 

 

 

老犬対策その2

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起きている間、ず〜っと徘徊しているぶちょうのために、

年末の大掃除もせず、床にタイルカーペットを敷いた。

 

フローリングに比べて、だいぶ歩きやすくなったみたい♪

結構重労働だったけど、敷いて良かった。

汚したら、そこだけ洗えばいいし。

 

部屋のコーナー毎に身動きが取れなくなって固まってしまっていたけど、

コーナリングもスムーズのよう。

 

とにかく壁際をぐるぐる回るので、

今シーズンはこびんの心の友(ファンヒーター)は出せません。

こびさん、我慢だよ!!

 

 

夜、中々寝てくれない日もあるので、寝る時用に・・・

そして、どうしてもお留守番させなきゃならない時に良さそうかと、

折り畳みメッシュサークルを買ってみた。

これだったらぶつかっても安全かと。

 

ところが、ぶちょうさん、夜顔をメッシュに擦りながら、

ずっとぐるぐるしてたみたいで・・・

早朝私が目覚めた時には大変なことになっていた!

目の周りが擦れて血が滲んでしまったのだ(T_T)

幸い眼球に傷はなかったので良かったけど・・・迂闊でした。

ごめん、ぶちょう。

優れものだと思ったメッシュサークルだったけど、

何か対策しないと使えないな〜。

 

老犬の安全と快適を確保するのも中々大変・・・。

がんばって無い知恵を絞らねば・・・。

 

 

 

余談ですが・・・

ハワイのROXYで見つけた派手な靴下。キッズ用Lサイズでぴったり。

よ〜く見るとフレブルがボールに埋もれてる〜!

ぶーやんみたい(笑)