フレンチブルドッグBUCHOとCOBINのまったり〜のんびり〜ブログ+自家製酵母パン
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継ぎ足し酵母エキスの作り方


暑いですね〜。37℃とか38℃とかって・・・何なんでしょうか。怒る
BUHIには辛い季節です。
大好きな公園お散歩もお預け・・・。フレンチブルドッグ

ぶちょうはエアコンの当たる場所で伸びております。(正解丸!!)



こびんは・・・パソコンデスクの前で飼い主の膝の上。(不正解バツ!!)
暑いし、寝づらいだろうに・・・それでも抱っこがいいらしい。ゆう★




BUHIも飼い主も猛暑に少々バテ気味ですが・・・
おうちの酵母はなんだかとっても元気です。急げ


レーズン酵母エキス、フタを開けたらプシューッ!シュワシュワー!!びっくり


レーズンで起こした酵母エキスは半年くらい経つと
だいぶ弱ってきてしまうので、「継ぎ足し」してリフレッシュします。

「継ぎ足し」の方法は・・・

  ・古い酵母エキスーーーーーーーーー100ml
  ・水道水−−−−−−−−−−−−−400ml
  ・レーズン(オイルコート無し)ーー150g
  ・砂糖−−−−−−−−−−−−−−大さじ1

 これらをビンに入れてよーく混ぜて、冷蔵庫の上に置いておくだけ。
 2〜3日でシュワ〜っとサイダーのようになったら完成。手
 そしたら冷蔵庫で保管します。

 あとは使って量が減ってきたら、
 水道水と砂糖を足しながら半年くらい使い、
 また同じように新しいレーズンを使って「継ぎ足し」リフレッシュします。
 


そして、この酵母エキスをヨーグルトで更にパワーアップした
「レーズンヨーグルト酵母」も仕込んだ翌日にはこんな(↓)にシュワシュワに。ピカピカ
(レーズンヨーグルト酵母の作り方はこちらのりんごヨーグルト酵母作りを
  参照してください。りんご酵母をレーズン酵母に替えて。)





酵母が元気だと生地の発酵時間も早く、
ふわふわ元気なパンが出来上がります。
で、こんな(↓)パンが焼けました〜。ハート


<クランベリー&カレンズの食パン>
クランベリーたっぷりとカレンズを少々。
甘酸っぱくて、ふんわりしっとりのパンになりました。


<オレンジの食パン>
自家製オレンジピールを入れたほんのり甘くて、香りのいいパン。
こちらもよく膨らんでくれました〜♪



自家製天然酵母のパンは、どちらかというと・・・しっとりもっちり。
酵母のパワーが弱いと重たくなってしまうけど、
元気酵母でよく膨らんでくれると柔らかしっとりで、とっても美味しい〜。ハート
そして、余計なものが入ってない所が最大の魅力。き
酵母が元気だとテンション上がるな〜♪ヤッタv

 
みかん酵母
 



今日はパンのこと〜!!













朝食用のパンを自家製酵母で作るのが、
すっかり日常化した今日このごろ・・・
いちばん出番が多い酵母は発酵力の強い「レーズン+ヨーグルト」の酵母。
そして、最近は香りのいい「いちご+ヨーグルト」を使ったりしてます。

たまにはちょっと違ったのを・・・と、
この間「みかん+ヨーグルト」の酵母を作ってみました。



まずは、皮をむいたみかん 120g
           水 180g
          砂糖 大さじ2 をガラスびんに入れて、よくかき混ぜて





冷蔵庫の上に置いて、1日一回ふたを開け、びんを振り・・・
4日後、濁ってシュワシュワしてきて、みかん酵母が起きました!






さらに強化すべく、密閉びんに、みかん酵母 大さじ1
           プレーンヨーグルト 150g
                   水 150g
                  砂糖 大さじ2 を入れてかき混ぜ、
冷蔵庫上に放置し、1日1回かき混ぜると・・・
2日後には、こんなにシュワシュワになりました〜!!
 






で、その「みかんヨーグルト酵母」で元種を作り、
パンを焼いてみました〜。



<プチパン>
アメリカ産小麦「レジャンデール」で作ったら、
よく膨らんで、ころんと可愛く焼けました。
みかんの香りはせず、クセのない酵母という感じです。





<食パン>
北海道産小麦「スローブレッドジャパネスク」を使って焼いたら、
ちょっと膨らみが悪かった・・・。でも、クセのない酵母だから、
小麦の香りが生きてる気がしました。





<とげとげカンパーニュ>
プチパンと同じアメリカ産小麦を使用。
やっぱりこっちの粉のほうがよく膨らむみたいでした。
外はカリッ、中はしっとり焼けました〜。





というわけで、みかんの酵母もなかなか使える!!
ということが分かったのでした。


余談ですが・・・
酵母もいろんなものから起こせるらしく、
「酒粕」もよく使われるみたいだったので、
いつぞや試してみたところ・・・膨らまず、
匂いもすぐに悪くなって・・・失敗でした。
何が悪かったんだろう???むむむ〜。









麹酵母のパン
 


とってもお久しぶりになってしまいました〜。
BUHI達は、食う、寝る、遊ぶ・・・
の平和な日々を過ごしております。






飼い主は、最近『麹』にハマっておりまして・・・。

少し前から流行っている『塩麹』、
スーパーでもいろいろ売っているので、
早速、買って使ってみると・・・お〜美味しい〜♪
お魚やお肉を漬け込むと、しっとり柔らかくなるし、
旨味も出ます。

それなら自分でも!!・・・と作ってみることに・・・。


で、ついでに塩麹作りであまった麹で、
パン用の酵母を起こしてみることにしました。
麹の甘〜い香りは大好きなので、
きっとパンにしたら美味しいはず・・・ふっふっふっ。


というわけで、こんな感じに・・・。




塩麹は、麹+水+塩を混ぜるだけ〜で、超簡単!!
1週間くらいで出来ました。




パン用の酵母の方は、麹+水+三温糖を混ぜるだけ〜で、
これまた超簡単!!
後は、冷蔵庫の上に置き、1日1回フタを開けて振るだけ!!

       ・麹    100g
       ・水    200g
       ・三温糖  30g   が今回の分量。



パン用酵母は、4日でシュワシュワになりました。エキス完成。




そして、更に酵母を強化するために、ヨーグルトをプラス。

       ・プレーンヨーグルト  150g
       ・水          150g
       ・三温糖        大さじ2
       ・麹の酵母エキス    大さじ1

を混ぜて、冷蔵庫の上に置き、1日1回混ぜて・・・
6日経過・・・。

レーズン酵母の場合は2〜3日でシュワシュワするのですが、
麹酵母は6日もかかりました。
なかなかシュワシュワしないので、半ば諦めかけていたのですが、
6日目の夜にこんなに元気なシュワシュワに♪
麹ヨーグルト酵母完成。  




そうして、その麹ヨーグルト酵母を使って元種を作り、
(その後の元種、パンの作り方はスミマセン省略。
 興味のある方はこちらこちらを参照してください。)
こんな↓パンを焼いてみました〜。



シンプルにまずは<食パン>
なんとなく甘酒のような甘い香りがするような・・・。
もっちり美味しいパンが出来ました。



それからこちらは、<ずんだあんパン>
麹酵母パンには和物が合うかと・・・あんパンに・・・。
もちろん合いました!!



で、こちらは、<胡麻の食パン>
黒胡麻、白胡麻入りの香ばしいパンが出来ました。





天然酵母パンはもっちりとしたパンになりますが、
麹の酵母で作ったパンは、生地に粘りが出て、
更にもっちりした感じになりました〜。
香りもいいし、大成功なのでした。





いちご酵母の食パン



今日はBUHIネタ無しで、パンのこと〜


と思いましたが・・・
やっぱりBUHIの画がないのは寂しいので・・・
こびんの“バカボン風”を載せてみました〜!!












ちなみに、これ“やらせ”じゃないです!!
紙袋を破壊した時の偶然の産物です。






では気を取り直して、パンのこと。


相変わらず、週2〜3のペースで自家製酵母パンを焼いておりますが、
最近はこの(↓)『いちご酵母』がとっても気に入っています。


この間も小粒(安いし、見た目も可愛い)のいちごで作ったら、
シュワシュワと元気な酵母ができました〜。
いちご酵母の作り方はこちら








この酵母液で作った元種と酵母液の中のいちごを練りこんで・・・
            (元種の作り方はこちら







食パンを焼いたら・・・、
うっすらピンク色で、いちごの種のつぶつぶの見える
美味しい『いちご酵母食パン』になりました。
しっとりふんわりで、なんといっても甘い香りが最高です!!
ハマってます!!
ということで、実は今日もこの『いちご酵母食パン』の生地を
発酵させている最中のぶちょこ母でございます。








そして、いちご酵母は・・・
ヨーグルト、水、砂糖と混ぜて、ダブル酵母にすると、
さらにパワーアップします。
ヨーグルトのダブル酵母の作り方はこちら








また、いちご酵母を作ったときにいちごが余ってしまったので、
ジャムにしました。(小粒いちごは潰さないでジャムにすると可愛い
それを、この間のウーブリエのミニバケットをフレンチトーストにして、
添えていただくと・・・・・これがたまらなく美味しいのでした〜。
さすがのゴールデンコンビですっ!!









こんな感じで・・・『いちご酵母』おすすめです 




パワフル!!いちごの酵母



昨日とは打って変わって、
今日はみぞれ混じりの冷たい雨でしたね〜。


昨日はポカポカ春の陽気でお出掛け日和でしたが、
こびんの抜糸もまだなので、残念ながら“公園お散歩”だけでした。





いつもはあまり水を飲まないぶちょうも、黒毛が強い日差しを
吸収して暑かったようで、めずらしくたくさん飲んでました。







こびんは走りたいけど走れず、少々ご不満のよう・・・。
抜糸まであと一週間の我慢ですよ。






そんなわけで、たいしたBUHIネタもないので、
今日はパンのこと〜!!

いちごが旬になってから、やろう!やろう!と思っていた
『いちご酵母づくり』をやっと2月に実行したのでした。
最初、何日も変化なしであれ?あれ?失敗か?と思っていたら、
9日目にして急にシュワシュワして、いつになくパワフルな
酵母が出来ました〜。


☆1日目 いちご(5個くらい)と砂糖(大さじ2)と
       水道水(200mlくらい)を入れて混ぜました。




☆9日目朝 毎日フタを開けて振ったのに・・・あまりにも変化なしで
        ダメかと思っていた頃、少〜し気泡が出てきて・・・




☆9日目夜 お〜、急にシュワシュワになりました〜!!完成。 
  (長かった・・・早ければ3〜4日でできるのに〜)





☆翌日、ヨーグルト(150g)と水(150ml)と
   いちご酵母(大さじ2)と砂糖(大さじ2)を混ぜて、
   いちごヨーグルト酵母づくり。
   すぐにシュワシュワしてきました。    





☆17日目のいちご酵母 冷蔵庫に入れておいてもこんなに
                                泡が出ていて、元気で〜す。








そして、いちごヨーグルト酵母を使って、食パンを焼いてみたら・・・





もりもり膨らんで、やわらかふんわりパンになりました。

で、調子にのって、今度は練乳といちごジャムを巻き込んだパンを
焼いてみました〜。







こちらもふわふわしっとり〜の更に甘い香りのパンになりました〜。



いいぞ!いちごの酵母!!
香りも良いし、パワフルで・・・大成功!!でした。



『チェダーチーズ&胡麻のパン』づくり












今日は 『チェダーチーズ&胡麻のパン』 づくりです。


まず、ボウルに、
 ・元種 80g
 ・強力粉 200g
 ・無塩バター 10g
 ・砂糖 大さじ1と1/2
 ・人肌位に温めた水 100ml(まず90ml、その後様子を見ながら)
を入れて、カードなどで混ぜます。




べたつかない程度にまとまったら、台の上などでこねます。




今回はホームベーカリーで20分こねました〜。


途中、5分くらい経過したときに、
 ・塩 小さじ2/3
を投入し、さらに10分くらい経過したときに、
 ・5亞僂らいに切ったチェダーチーズ 50g
 ・黒胡麻 大さじ1
を投入しました。





こねあがった生地は、そのままホームベーカリー発酵機能で1次発酵。

5時間後に3〜4倍に膨らみました。
(その時々で発酵時間が違いますが、3〜4倍になればOKです。)





それを取り出し、2分割して丸め(切り口を閉じるように)
濡れ布巾をかけて、20分休ませます。




もう一度、表面を張るように丸め直し、シートを敷いた天板に並べます。





オーブンの発酵機能を使って、2次発酵させます。
(途中、乾かないように霧吹きで水をかけながら)
1時間30分で、2〜3倍くらいになりました。





表面にクープ(切り込み)を入れて、





170℃のオーブンで20分焼いて、出来上がり〜です。

 

というわけで、自家製酵母パンは発酵に時間はかかりますが、
作り方は意外と簡単です。

こねるのも、ホームベーカリーなどを使えば楽ちんだし、
手ごねでも、そんなにこねなくてもモチモチパンになります。

発酵は・・・夏場などは、乾かないようにラップして、
その辺(30℃くらいのところ)に置いといたりもします。

結構、ずぼらに作ってもちゃんとパンになって、面白〜いです。






・・・・・・・・・・・・というわけで、本日の朝ごぱんは・・・・・・・・・・・・・・




<チェダーチーズ&胡麻のパン>
チーズはほとんど生地に溶け込んで、少しだけ残っている状態。
香ばしいパンになりました〜。




元種づくり





平日の朝は・・・





最近、こんな風に窓の方を向いて、聞き耳を立てて、
お隣のばーばがお迎えに来てくれるのを
待っているぶちょうです。






この後、ばーばが来て、おしりをフリフリしながら、
大喜びで遊びに行ってしまいました〜。
お隣は、ぶちょうにとって楽しい楽しいワンダーランドらしい・・・。
そんなに喜ばれると、飼い主としては複雑だなぁ・・・。



 


では、今日はパンづくりの続きで・・・、
『元種のつくり方』です。

500mlくらいの清潔な密閉ビンに、
 ・強力粉 41g
 ・りんごヨーグルト酵母 41g
を入れて、よくかき混ぜて、冷蔵庫の上に置くだけです。



1回で80gの元種を使いたいので、41gずつです。(ビンに付いてしまう分、1g余計に)





混ぜた直後。



                        ↓

5時間後。2倍くらいに膨らみました。







混ぜた直後の横から見たところ。



                          ↓

5時間後の横から見たところ。だらんとして2倍に。






気温や酵母の元気具合にもよりますが、
だいたい4〜5時間で出来ます。




あまり膨らんでないようでも、底から見て、
こんな風に気泡がたくさん開いていればOKです。





この後、冷蔵庫で1晩休ませてから使います。

そのまま2〜3日は使えますが、それ以上になるときは、
強力粉とヨーグルト酵母を同量ずつ足して、再度冷蔵庫上で
4〜5時間膨らませ、1晩休ませると、またパワーが復活します。




この元種を使って、次はいよいよパンを焼くのですが、それはまた次回!!




                    〜つづく〜





りんごヨーグルト酵母づくり










こびさんにはお休みいただいて・・・・・
前回に引き続き、自家製天然酵母パンづくりのことです。



今日は『りんごヨーグルト酵母の作り方』です。

500ml位の清潔な密閉ビンに・・・
 ・水道水 150ml
 ・プレーンヨーグルト 150g
 ・砂糖 大さじ2
 ・りんご酵母 大さじ1
を入れて、清潔なスプーンでよ〜く混ぜて蓋をし、
冷蔵庫の上に置いて、出来上がるのを待つのみです。
それだけです!!

あとは、1日1〜2回、清潔なスプーンでかき混ぜると、
3日前後で完成します。





<1日目>






<2日目>あまり変化なし。






<3日目>振ると気泡が出てきた。






<4日目>振ると気泡がサイダーのように一気にシュワ〜。完成!!






<4日目の中の様子>大きな気泡がた〜くさん。シュワシュワ言ってます。






今回は4日かかりましたが、あたたかい時期だったり、
前工程でつくった酵母がパワフルだったりすると1〜2日で出来ちゃいます。

あとは、冷蔵庫に保管して2週間くらいで使い切ります。




お次は、このりんごヨーグルト酵母と小麦粉で『元種づくり』をします。
それは、また今度。



                 〜つづく〜





・・・・・・・・・・・・・・・・本日の朝ごぱんは・・・・・・・・・・・・・・・・・・





<栗あん入りきなこロール>
生地に青豆きなこを混ぜているので、写真では分かりにくいですが、
うっすらきみどり色の香ばしいパンになりました〜。








 

りんご酵母づくり











今年は・・・と言ってももう1月下旬になろうとしてますが、
2BUHIのことに加え、趣味のパンの記録を増やして
行こうと思いますっ!!




というわけで、早速、今日は『りんご酵母の作り方』です。
BUCHOCO母の自家製天然酵母パンは、
々敲譴鬚弔って
▲茵璽哀襯箸嚢敲譴魘化し
9敲譴半麦粉を混ぜて元種をつくって
じ擬錣鮖箸辰謄僖鵑鬚弔る
ってな感じです。

まずは_綿、レーズンなどで酵母づくり。今回はりんご。

800mlくらいの清潔なビンに
・よく洗って、むいた皮と芯1個分(身はもったいないから食べちゃう!!)
・水道水、ビン半分くらい
・砂糖大さじ1
を入れて蓋をし、砂糖が溶けるようによく振って、
冷蔵庫の上に(ほんのり温かいので)置くだけです。
なんていい加減・・・なんてずぼら・・・でもそれだけです。

あとは、朝晩、蓋を開けて、空気を入れるようによく振って、
できるのを待つのみです。
1週間前後でできます。



<1日目>




<3日目>茶色っぽくなってきた。





<5日目>ほんの少し小さい気泡が出てきた。





<7日目>振るとシュワシュワとするくらい気泡が出てきた。





<8日目>動かさなくてもシュワシュワと気泡が出ている。
       蓋をあけるとシュワ〜。





・・・・・と、今回は8日で完成!!
そのまま冷蔵庫で保管して、半年くらいは持ちます。



この後、このりんご酵母とヨーグルトで、
酵母を更にパワーアップさせるのですが・・・それはまた次回。




                〜つづく〜





・・・・・・・・・・・・・・・そして、本日の朝パンは・・・・・・・・・・・・・・・・



くるみとチョコチップのバゲット。
フランスパン用粉に熊本産石臼引粉を混ぜたら、
風味が増して美味しかった〜。